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コンテナヤードにあるコンテナは、船会社さんが保有するもので、輸出入する場合は荷主さんが船会社さんからコンテナを借り受けて、
コンテナヤードから引き取ってコンテナに荷物を積み込んだり、コンテナから荷物を取り出したりします。
コンテナヤードからコンテナを引き取る際、コンテナにダメージ(損傷)が無いか確認をし、ダメージがあれば修理場で修理します。

作業の流れ

    Step.01

    コンテナを引き取る際、必ずコンテナヤードのゲートを通るので、そこでダメージの有無を確認します。

    Step.02

    荷主さんが空のコンテナを引き取る際や、空にしたコンテナをコンテナヤードに戻す際、扉を開けて中からもダメージが無いか確認を行います。

    Step.03

    荷物が積み込まれたコンテナの場合は、封じ目がしており、扉を開くことが出来ません。
    中からのダメージを確認出来ないようになっています。

    Step.04

    コンテナの下回りも確認します。

  • Step.05

    コンテナの天井部分もゲート内の高い位置から一旦確認。

  • Step.06

    更に確認が必要な場合は、天井部分降り立って詳細を確認します。

    《POINT》

    ダメージの程度が小さい場合は、仮修理(アルミテープ等で)をゲートチェック時に行います。

  • Step.07

    ダメージがあれば、荷主さんや船会社さんに許可を得て修理や、水洗いをします。
    問題なければ、データを登録し、コンテナヤード内に適切に配置できるよう伝票を発行します。

もしチェック時にこんなダメージがあった場合、
修理場での修理が必要になります。

修理業務の詳細についてはこちら

下記から興味のある業務をクリックしてください。
業務名をクリックすると、作業内容がご覧いただけます。
項目にカーソルを合わせると、説明文が表示されます。

本船
ガントリー
クレーン
トランステナー
コンテナヤード
管理棟
ゲート
ヤードシャーシ
事務所
物流施設

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